薬局パパの健康日記

群馬県太田市にある太田薬局、二代目・薬局パパがお送りするブログ。

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痛いのはつらい・・・

店頭に立っているといろいろな痛みの相談を受けます。
特に多いのがやはり「肩・腰・ひざ」に代表される痛み・・・
その原因は様々なのですが

◎筋肉疲労
◎血行不良
◎軟骨のすり減り

この三つに大きく集約されてくるようです。
仕事の緊張やストレスなどは交感神経を興奮させることで血液の循環を悪くしてしまいますし
同じような姿勢で同じような動作をしつづけることは局所の筋肉疲労を引き起こしてしまいます。
また加齢に伴う軟骨のすり減りは避けることのできない問題かもしれません。

肩の痛みを例に挙げれば、人間は常に体重の八分の一の重さの腕(両腕)を肩からぶら下げていることになります。
いつも意識することはありませんが肩の部分の筋肉は腕を引っ張り上げるような形で働いています。
この筋肉の疲労が一般的に言われる「肩こり」の大方の原因です。
「同じ姿勢で同じ動作をする」というのは局所の筋肉疲労を引き起こします。
また、肩からブランと手を下げている状態ならばそれほど筋肉の負担にはならないのですが
手を前に出して作業したりする動作というのは「テコの原理」で肩の筋肉への負担が増してしまいます。
作業している「手」が体から離れれば離れるほどその負担は増えますし、
逆に言うと「手」を体に近づけることでその負担は軽減することが出来ます。
もし、パソコンなどデスクワークが多いかたはタイピングするときの「手の位置」を気をつけてみてください。
なるべく手の位置を体に近づけたほうが肩の筋肉への負担は小さくなるはずです。
それと、タイピングするときに手を浮かせぎみされている場合は
パームレストなどを使って手を置くようにしていただいた方が負担は少なくなります。

R0014354.jpg


★肩の筋肉をほぐしてあげる動作というのが「肩こり」のポイントになってきます
 また適度に動かすことで血液の循環もよくなるので、腕を持ち上げるような動作を無理なく行うのがいいようです
 あまり力を入れないで「窓拭き動作」をするのも肩周りの筋肉のストレッチになりいいようです
 このときに「ヒジ」をまっすぐにしたまま行うのがポイントです
 ただし、四十肩などで手を持ち上げると痛いような場合は無理をしないようにしましょう


痛みがある時の詳しい養生方法やお薬のこと等・・・気軽にご相談ください。

テーマ:群馬県から - ジャンル:地域情報

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