娘も4月から幼稚園なので、登園練習を兼ねて・・・ですね。

昨日の記事にも書きましたが「桜」も薬として使われています。
「ヤマザクラ」の皮を剥いで外側のコルク層を取り除き、内皮を天日で乾燥します。
これを「桜皮(オウヒ)」という生薬として使います。
民間薬的な使用法は、咳止めとして煎じて服用したり、
また湿疹や蕁麻疹などに患部を洗うとよいとされています。
桜皮ではありませんが桜の葉を入浴剤として使うと、あせも等に効果があるとされています。
江戸時代のお医者さんであった「華岡青洲(はなおかせいしゅう)」は「十味敗毒散」という漢方薬を作ったのですが、この処方は中国より伝わったものを改変したものとされています。
この処方を変える際に桜皮を採用したようです。
サクラな薬の話は・・・もうちょっとつづきます。

