この数日はちょっと汗ばむくらいの陽気ですね。
ジリジリとした日差しも「紫外線が強いんだろうなぁ」と感じてしまいます。
これからの時期は「紫外線」や「汗」が刺激となって皮膚トラブルを起こすことがよくあります。

こうしたときに使う塗り薬も、使い方ひとつで効き目に違いが出てきます。
まずは「極力刺激しない」ことが大切です。
かゆみがあるからついつい掻いてしまいがちですが、掻くことで炎症がひどくなってしまいます。
お薬をつけるときもゴシゴシすり込む必要はまったくありません。
薬指をつかってそぉっと塗ってあげるのが理想です。
(薬指で塗ると余分な力が掛からないとか・・・)
そして、お薬を塗る前に患部をきれいにしてあげた方が良いですね。
汗やホコリがあるようでしたら、濡れタオルでそっとひと拭き。
決してアカスリタオルでゴシゴシなんていうことはやめてください。
石鹸を使った場合は石鹸分が皮膚に残らないようよくすすぐことが大切です。
オードムーゲが手元にあれば、コットンにたっぷり浸して拭いてあげれば完璧ですね。
当店でお出しした薬以外にも、いま使っている皮膚薬の使い方が気になる方、お気軽にご相談ください。
群馬県太田市にある漢方相談薬局 「太田薬局」
http://www.geocities.jp/ph_ota/ 薬局パパ

