ということで定休日の水曜日なのですが、ひとつ記事を書かせていただきます。
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男性のデリケートな部分の痒み・・・これから汗をかく時期になるとご相談が増えてきます。
なかなか病院にいくのも面倒という方も多いのか、お店での相談も結構多かったりします。
まず問題になるのは痒みのある部分、率直に言って「陰嚢の部分」なのか「足のつけね、太もも部分」なのかということです。
多くの場合はこのどちらかに大別されます。
かゆい部分が「陰嚢」であれば「陰嚢湿疹」の可能性が大です。
この場合「湿疹」の手当てが必要になります。
かゆい部分が「太もも部分」であれば「白癬菌(カビの類)」の感染が大です。
この場合「抗真菌剤」という薬を使う必要があります。
「いんきんたむし」の薬と言った場合はこの「抗真菌剤」になります。

・・・と言葉で書くと簡単そうに見えますが、間違って使われている方が結構いらっしゃるんですね。
デリケートな部分がかゆいから「いんきんたむし」だろう、と勝手に思い込んで
「抗真菌剤」を陰嚢部分につかっていて返って悪化してしまった例は多々あります。
それぞれ、使う薬も違えば手当ての方法も違ってきます。
これまたややこしいことに逆の手当てをしてしまうと悪化してしまう場合が多いんですね。
そんなときは悩むよりも先に、是非一度ご相談ください!
群馬県太田市にある漢方・健康相談「太田薬局」
http://www.geocities.jp/ph_ota/ 薬局パパ

